整体師の勤務形態

整体院にもよりますが、休診日は基本的には週1回、もしくはシフト制で回しているので休診日がほとんどないというところもあるそうです。

出張をメインで施術を行っている整体師の場合は、時間の融通が利きやすいと言われていますが、アルバイトかどうかなど、勤務の形態でも違ってくるそうです。

営業時間については、整体院によって変わってきます。例えば仕事帰りの会社員などをターゲットに営業をしている場合は夜遅くまで営業していることもありますし、逆に高齢者をターゲットにしている場合は開店時間も閉店時間も早めに設定されていると言われています。

整体師の休日は、基本的にはシフト制で行っていることが多いようですが、休診日には当然ながら休みになるようです。

ただし他に準備がある場合は当然出勤しなければいけませんし、人によっては整体のセミナーに行くことや、整体の資格試験のための勉強をしている人もいるそうです。特に整体師の仕事は幅広く、自分の整体院のカラーに合わせて勉強しておくという人もいると言われています。

整体

整体師は、体力も気力も使う仕事です。

患者に症状などの確認をするのはもちろん、施術中に雑談を行うというところもあるそうです。整体師は、施術でも角度や体の使い方に慣れている人が多いので、自分が体を痛めるということはまずないそうです。

ただし、あまり力を使わずに行っているといっても体を使った仕事ではありますので、疲労は蓄積されていきます。

整体師の仕事の仕方については、人数や状況などにもよりますが、自分の体力と相談しながら仕事をしていると言われています。患者と話しながら体力も使う、接客業のひとつであると思っておけば分かりやすいでしょう。